【 シャギー 】って言うけど
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使用例)「毛先にシャギーを入れてください!」
【 レイヤー 】などと同じく
カットのオーダーの時に使うと思うのですが
カットラインを 「そろえて」 切るのではなく
カットラインを 「ギザギザ」 「ふぞろいに」 切ること!
毛先に向かって毛先に向かって徐々に先細に 薄くなるともいえます。
このシャギーヘアは、安室奈美恵ちゃんがアムラーとブレークして
世間一般にひろまりました。
今ではシャギーに切ってあることが当たり前ともいえますよね!?
試しに 今すぐ あなたの髪の根元を握って、
毛先まで「スーッ」と滑らせながら髪の量感をチェックしてください!
ハイ やってみてください
3 、 2 、 1 、
「スーッ」、、、、、
『 どうでしたか? 』
たいがいの方が毛先の辺りが根元より量感が少ないと思います。
本来【 シャギー [shaggy] 】とは 長い毛足の、けばだった毛織物をさす言葉であり
美容用語としてのはシャギーは
毛先を同じ長さで切らず、不揃いなスタイル形状を指します。
そしてその効果は
軽く、柔らかで、しなやかなニュアンスが得られます。
さらにその意味合いだけじゃなく
削いで量を減らすという意味も含まれて使われます。
なぜか?
それは
シャギーにするために髪をソギ(スキ)ます
削ぐ(ソグ)ということは髪の量を減らすということです。
つまり
シャギー = ソグ(スク)
ここで【 レイヤー 】参照してください
レイヤーとは段差です。
段差を入れることで、長さを短く切らなくても、全体的な髪の量が減らすことができ
髪に動きがつきやすくなり、軽く見えやすくなります。
そう
どちらも軽く見えるということでは同じ効果が得られるのです。
ですから
通常このシャギーとレイヤーを組み合わせて、ヘアスタイルの重さを取っていくのですが
どちらも髪の量を減らすこと、軽くすることでは共通ですが
まったく別の技法です。
美容師によっては、あなたがアバウトに『 軽くしたい 』とオーダーすると
シャギーとレイヤーの組み合わせのバランスが悪く
イメージとずれる恐れがあります。
『 シャギーとレイヤーは似ているようで違います
しっかり 使い分けましょう!! 』
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