「 髪を染めるとガンになるの? 」
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これはヘアカラーの薬品について健康被害があるのか?という疑問だと思うのですが、、
気合を入れて考えてみましょう!
まずヘアカラーのお薬は
体にいいものではないことは確かです。
でも、いきなり発ガン性を懸念するよりは
染毛剤の危険性としてはアレルギーの方が心配されます。
染料の成分のジアミン類については、
アレルギー反応を起こしやすいことは既に製造メーカーも指摘している事実です。
美容室の中には薬品の危険性を過度に謳い、他のもの(天然由来のものなど)を売りつけるなんてことがありますが、、
ちょっと大げさな話です。
なぜならば、かなり昔からヘアカラー(毛染め)はされてます。
ジアミンを使った毛染めは明治38年(1905年)現在と同じ酸化染毛剤では大正元年(1912年)から始まっています。
日本でもすでに100年近くの歴史があるってことですね。
今70〜80歳のお婆ちゃんだったら50年ぐらい染めている方はたくさんいますよ。
だからといって100%安全でないのも事実です。
カラーリング剤は危険なものですから
ことによっては死んでしまう可能性だって0ではありません。
だからこそ
安全に使用する為に【使用上の注意】が必ず商品説明に書かれています。
ご自分で市販のカラー剤を使う方 ちゃんと読んでますか?
けっこう読んでいないと思います。(笑)
中には、使用方法もすら読まずに使う人もつわものも、たくさんいますからね
なかなか色が抜けないので一晩置いて次の日まで10時間以上置いたなど(実話)
モチロン「 私はちゃんと美容室で染めているわよ!! 」って方も
美容室で使われている薬品だってあなたに使用されるものですから知っておくべきですよ!
ほとんど美容師は使用している薬剤の使用上の注意などお客様にお知らせしませんからね、、
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【使用上の注意】
1 次の方は染毛しないでください
皮膚や体が過敏な状態になっており、激しいかぶれを起こしたり、
現在の症状が更に悪化する可能性があります。
@今までに染毛剤でかぶれたことのある方、今までに染毛中または直後に発疹、
発赤、かゆみがでたり、気分が悪くなったりしたことのある方
A皮膚試験(パッチテスト)の結果、異常が生じた方。
B頭、顔、首筋にはれもの、傷、皮膚病がある方。
C生理時、妊娠中または妊娠している可能性のある方。
D出産後、病中、病後の回復期にある方、その他身体に異常がある方。
E特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方。
F微熱、倦怠感、動悸、息切れなどの症状が持続したり、紫斑、
鼻血など出血しやすく、月経その他の出血が止まりにくいなどの症状のある方
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今はヘアカラーするのがファッション(オシャレ)の一環になっていますし、、
ごく自然な生活の一部といえますが
やはり薬品は薬品ですからくれぐれもご注意下さい
あくまでもオシャレとはリスクを負い、許容したうえで得るものですから!
危険な可能性は0にはならないので、すべて自己責任でするものです!
そのリスクを負えないのならば、やるべきではないでしょう
だから
私が懸念するのは、子供に対する毛染めです。
最近は小さい子供でも、ヘアカラーなどしている子を 良く見かけますね
自分ではその判断が出来ないであろう年齢なのに
ヘアカラーをするのはどうかな?って気がします。
(子供をオシャレにしてあげたい!!という親心はわかりますが、、)
(親が勝手に染めたり、たとえ子ども自身が自ら染めたいと言ってきても、、)
これでは自己で責任をとったとはいえません、、
普通に風邪でお医者にかかってもらう薬でも小児用は体重1kgあたり何gって決まっているように
(小さいお子さんがいる方はわかると思うのですが、今何キロですか?って聞かれますよね)
子供は大人と比べて薬品への耐性があまりないし、身体の成長過程にあるので
あまりに常用すると身体の成長などに悪影響がでる危険性がありますから。
ところでガンについて心配するなら当然タバコの喫煙、自分が吸っていなくてもタバコの副流煙、
高カロリーの洋食中心の食事などは避けていますか?
ヘアカラーの発ガン性だけ気にしているなら本末転倒ですよ。
仮にそこまで発ガン性を気にすると現代の生活が出来なくなります。
野菜のほとんどは残留農薬。
食料品に含まれる食品添加物に発がん性物質が含まれます。
おしゃれを一切しなく、
それでガンの可能性を少しでもなくすことであなたが最高にハッピーでしたらOKですが、、、
人生において健康は、なくてはならない大切なものですが、
ハッピーに生きることも大切です。オシャレはなくても生きられますが
おしゃれはあなたの人生に彩(いろどり)を与え豊かにしますから
『 オシャレはリスクを負うその結果のご褒美です。
何も負わなければ、当然そのご褒美にはありつけませんよ 』
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